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2023/10/19 リリース、サポート選手

シクロクロス最速店長選手権はコーダーブルームショップ稲城店店長・野中秀樹選手が2連覇達成!

シクロクロス最速店長選手権はコーダーブルームショップ稲城店店長・野中秀樹選手が2連覇達成!

2023年10月1日に開催された「第3回アミノバイタル®️シクロクロス最速店長&社長選手権」で、コーダーブルームショップ稲城店店長の野中秀樹選手(HODAKA FACTORY RACING)が優勝し、2連覇を達成いたしました!

シクロクロス最速店長&社長選手権は、東京都稲城市の多摩川河川敷のシクロクロスレース「稲城クロス」の内の1カテゴリーで、自転車系メディアCycle Sportsの名物企画として開催されています。各地から計20名の名立たる店長が集まり、最速の店長&社長の称号を求め競い合うハイレベルなシクロクロスレースです。

第2回の前回大会で第1回のリベンジを果たし優勝を飾った野中選手が、シクロクロス最速店長2連覇に向けて挑みました。

今回は野中選手のシクロクロス最速店長にかける思いや2連覇に繋がった勝因を聞きました。

 

1.「シクロクロス最速店長選手権は絶対に負けられないレース」

Q.今回のレースにかけた思いを教えてください。

A.シクロクロス最速店長選手権に参戦を始めてから本当に沢山の応援をいただくようになりました。

昨年の優勝からはひとしおで、わざわざお店にお祝いに来てくれる方や「最速店長から買いたい」と遠方から自転車を買いに来てくれる方、さらには全国のシクロクロスレース会場で「最速店長!!」や「店長がんばれ!」といった応援がいただけるようになりました。今大会前には店舗に手書きの応援メッセージが届くほどでした。
生活の拠点を稲城に移した事もあり、会場には行きつけのお店のオーナーさんやお客さんまでもが会場に足を運んでくれていました。

本当にありがとうございます。

気づけばシクロクロス最速店長選手権は絶対に負けられないレースになっていました。

第2回アミノバイタル®️シクロクロス最速店長&社長選手権で初優勝

 

2.「急遽レースプランを変更してそこから猛プッシュ」

Q.シクロクロス最速店長選手権2連覇に繋がった要因は?

A.やはり一昨年に1秒差で負けている向山店長(AKIRUNO-Cycling Academy Project)を最も警戒していました。
向山店長はシクロクロスの国内シリーズでME1(国内最高峰クラス)で走る選手なので手の内や強さも知っています。他にも同時出走の社長クラスに数名ME1で走る選手がいたので、こちらも意識はしていました。

レースプランとしてはスタートから先行する向山店長とパックで数周を周り、残り周回数を見てから攻撃を仕掛ける予定でした。
レースプランどおりスタートで飛び出した向山店長の後ろに入る事ができ2番手で1周目。
1周目後半のシケイン~階段セクションは昨年に引き続き自信があったので、小手調べのファーストアタックをかけました。すると予想以上の差が開いたので、急遽レースプランを変更してそこから猛プッシュすることにしました。

単独で踏み続け周回数を重ねる

周回数7周が発表された時は最後までもつか不安でしたが、すでに勝負に入っていたので自分を信じて踏み続けました。
40秒以上に開いた差は徐々につまり始めましたが、最後は20秒のタイムギャップをもって沢山の観客の方と喜びを分かち合いながらフィニッシュすることができました。

タイム差は余裕があるように見えたかもしれませんが、最終周は脚が攣りかけていました。

ホダカファクトリーレーシングの旗を掲げゴールテープを切った

 

3シクロクロスレースだけではなく、グラベル遊びも

Q.使用機材「CLAUS PRO」について印象を教えてください

A.2019年から使用を始め、セッティングもかなり煮詰まってきました。

東レのT700カーボンからなる軽さと、BBハイトの高さからくるパリッとしたかかりの良さが魅力です。
タイヤクリアランスが非常に広く、シクロクロスでの泥づまりに対策としてはもちろん太めのタイヤに変えて林道等で遊ぶことも可能です。

設計はあくまでシクロクロスなので、シクロクロスレースにしっかり参戦しつつも、グラベル遊びもしたいといった方でバイクを増やせないという方に非常にオススメできます。
先月行われたSDA王滝グラベルクラスでの準優勝もCLAUS PROを使用していました。

10万円台前半という価格も魅力で、カテゴリーが上がってくるとバイクを2台にするシクロクロスではレーサーの強い味方になっています。私もCLAUS PROを2台体制でレース活動を行っています。

SDA in 王滝 グラベル部門で2位を獲得した時のグラベル仕様

 

4.「尾根幹」、「多摩サイ」を走るときには是非お立ち寄りください!

Q.今後のレース活動や直営店について教えてください。

A.社員によるレース活動を束ねたチーム「ホダカファクトリーレーシング」は、シクロクロスレースにも参戦中です。
私自身もJCXシリーズを中心に全国のレースに参戦しますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

ホダカファクトリーレーシングの活動内容や過去のレースレポートはこちら
http://hodaka-bicycles.jp/hodaka_factory_racing/


直営店のコーダーブルームショップ稲城店は、サイクリストのメッカとも言われる矢野口エリアに昨年オープンしました。

スタッフ全員が熱心なサイクリストであり経験豊富なメカニックです。
自社製品に対する知識や提案力はもちろん、自社製品にとどまらない豊富なパーツの品ぞろえで様々なお客さまのサイクルライフをサポート致します。

「尾根幹」、「多摩サイ」を走るときには是非お立ち寄りください!

コーダーブルームショップ稲城店

KhodaaBloom(コーダーブルーム)ショップ稲城店
所在地 〒206-0812 東京都稲城市矢野口387-1 矢野口ステーションサイドビル1F
電話番号 042-401-5172
営業時間 平日12:00~19:00 土日祝祭日11:00~18:00
駐車場 無し。ビル併設のコインパーキングをご利用ください。
定休日 毎週水曜日及び年末年始、特定日
アクセス JR南武線矢野口駅北口徒歩2分
店舗ブログ http://cycleshophodaka.hatenablog.jp/